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困った時には星に聞け!(26)

2005-05-23 17:41
困った時には星に聞け! (26)〈完結〉 (冬水社・いち好きコミックス)困った時には星に聞け! (26)〈完結〉 (冬水社・いち好きコミックス)
あべ 美幸

冬水社 2005-05-20
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とうとう最終刊が出ました・・・・。
寂しいなぁ、とホントに思いますよ。でも終わり方が良かったので、随分と満足しているつもりです。
最終話は、いちラキの方で先に読んでたので、感想は割愛で。(書けよ)

清嶺と宝、お互いがお互いを必要としている関係、とても羨ましいですよね。
束縛してるのとはまた違い、(それもありえるかも知れないけど)隣に居て当たり前の存在。
いつまでもいつまでも。

おまけの漫画が好きでした。
地上の楽園かぁ・・・・。
清嶺の片思いは実ったようですね(笑)

***************
おっ!あべ先生の新連載の情報もありましたね!
楽しみだなぁ~。

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魍魎の匣

2005-05-18 16:39
著者: 京極 夏彦
タイトル: 魍魎の匣―文庫版
読み始めると早いのですが、時間が無くて読み終えるのに時間がかかりました。
読まず嫌いだった訳ではないのですが、京極作品は以前「姑獲鳥の夏」を読んでの2冊目になります。
相変わらずまともな感想が出てきません。
難しい、難しいと思ってる割には、描写が細かいので実はわかりやすかったりします。
難しいと思ってる部分って、結局京極堂さんの蘊蓄の部分なんですよね。
今回も、ストーリー自体はすらすらと読めたのに、占いとか宗教とか、あの話をしてる部分を読むのが辛かったです。(だんだんわけわかんなくなってくるから)

そして今回は木場さんが半主役みたいでしたね。
人の想いというものは・・・。前回もそうですが、主役の部分に当たる人物が一番話をややこしくしているのですね。それが当たり前なのか偶然なのかわかりませんが。

謎の解明部分はもちろんの事、話にも随分と引き込まれました。
匣に入るのもいいけど、蓋はしたくないなぁ。

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ユウル

Author:ユウル
杉田さんのファンになって9年程。
生温かく見守ります。
有栖川先生の本が好きです。
あべ美幸先生の漫画が好きです。
堺さんと蔵さんを応援してます。
基本、本などの感想が多いです。
ネタバレしてるのもありますのでご注意をば。

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