2008 031234567891011121314151617181920212223242526272829302008 05

スポンサーサイト

-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Story Seller (ストーリーセラー)

2008-04-28 17:19
Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌]Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌]

新潮社 2008-04-10
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

面白いお話、売ります。
という事で買いました。
有川先生の作品が当初の目当てだったのですが、結果として全部読みました。
あの作品の中だと逆に有川先生の話の方が違和感があります(悪い意味ではなくて)
ミステリちっくな謎ちっくな、そういうお話が多かったので。
というか有川先生以外、みんな推理作家じゃないですか。
あれ?偏ってんな(笑)
以下感想です。続きを読む
スポンサーサイト

HAPPY BIRTHDAY☆

2008-04-26 17:12
有栖川先生、お誕生日おめでとうございまっす!

゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

来年作家生活20周年・・・・だそうです。
私のファン歴は10年選手。
高校生の時には買った記憶がないので(読んでもいたのか、謎、でもあの友達から貰った探偵の記事には確実に感化された)専門行ってた時期だろうと。
歳がばれる。

きっと多分この先もずっと好きだろうと思います。
だって火村先生とアリスは永遠の34歳だし!(笑)
もうサザエさん状態。

もうすぐ短編集も発売になります。
来月給料入ったら買います(笑)
しかしマジミの新装版はどうしようか未だに悩み中。

というか、内容ほとんど覚えてない(ノベルスは実家)
どうしたものか。
バチスタの下巻読みたい・・・(関係ない)


先日雑誌のダ・ヴィンチを整理して(捨てるために)有栖川先生の記事とか気になるのとか色々切り抜いてみました。意外と少なかった(笑)


まだまだまだまだ、学生アリスも作家アリスも、イキイキしてるんだから、末永く書いていって欲しいのでございます。
それがファンの望み。
まぁ学生アリスが次、いつ出るのかなんて未知数ですけども!

なにはともあれ、おめでとうございます☆

別冊図書館戦争 (1)

2008-04-11 11:12
別冊図書館戦争 1 (1)別冊図書館戦争 1 (1)
有川 浩

アスキー・メディアワークス 2008-04
売り上げランキング : 154
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

砂吐くほど甘いです。

風の王国読んだ後に読んだので、どうもこの甘さに耐えられない。
おかげでまだ1回しか読んでませんよ。

ホント素直に郁と堂上教官との結婚までのお話を描いたものです。
それに本とか図書館とかなどの小さい事件をくっつけたものになってます。

大人の事情はさておき(読者には関係ないですもの)二人の結婚までの過程、恋愛の深まり方、素直にいいなぁって思えましたよ。
柴崎みたいに、酒持ってこい!と本気で思ったりもしますけど(笑)
私はどっちかというと柴崎タイプなので。(顔は除いて)
だから郁の一挙一動がすごく面白い。
可愛いけどもイライラするというか(笑)

幸せな結婚をしている前提で書かれているので、どうかと思ったのですが最後の喧嘩というか郁が人の話を聞かなかったがために起こるちょっとしたすれ違いも、まぁ可愛く思えたものです。
いや、でもゴメン、人の話を遮るのはよくないよ。

だから話が盛り上がるってもんですけどね。

2巻は柴崎と手塚の話もあるのかな。
そっちも楽しみです。

風の王国嵐の夜 (上)

2008-04-02 10:58
風の王国嵐の夜 上 (1) (コバルト文庫 も 2-31)風の王国嵐の夜 上 (1) (コバルト文庫 も 2-31)
毛利 志生子

集英社 2008-04-01
売り上げランキング : 17304
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

史実通りにきていた内容なのでやはり、その通りになってしまいました。

結構読むの苦しかったなぁ。
人が死ぬのなんて当たり前の事なのに、本が違うだけで、こうも辛くなってしまうとは。

リジムがいなくなった後の翠蘭を思うとホントに悲しいのだけど、それを乗り越えて明日を迎えようと決心した翠蘭がすごくかっこ良かった。
まだまだ不穏な空気が張りつめていて、最後まで気になります。

えーとガルは死にませんように。
結構ガル好きなので。
まぁ史実でもかなり活躍した人物みたいなのでしぶとい人だとは思いますが(笑)


このシリーズはここでかなり評価が分かれただろうなぁと、
ライトノベルなんだから史実をひんまげてでもハッピーエンドでいけばいいのに、と思う人が多いんじゃないかと思います。

私はどちらでもよかったかな。
それに見合う内容になっていれば。
ただリジムの死因が解せないだけ(泣)

図書館革命

2008-04-01 15:48
図書館革命図書館革命
有川 浩

メディアワークス 2007-11
売り上げランキング : 10816
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

別冊を読む前に終わらせておこうと思っていた感想・・・。
まぁ今更な感じですが!

「『図書館戦争』シリーズ第4弾にして最終巻。
 -あの図書館の鐘を鳴らせ!-

 年始、原子力発電所を襲った国際テロ。
 それが図書隊史上最大の作戦(ザ・ロンゲスト・デイ)の始まりだった--
 ついにメディア良化法が最大の禁忌に手をかける!?
 図書隊は良化法の横暴を阻止できるのか!?
 手詰まった状況を打破する一手を放ったのは、
 --何とタスクフォースの山猿ヒロイン!
『図書館戦争』シリーズ第4弾にして完結巻、これをもっていよいよ閉幕!
 果たして、幕は無事に下りるのか--!」(メディアワークス)

正直なところ、革命の感想ってあまりないんですよね。
面白くなかったとかそんな理由じゃなくて、一つの物語としてキレイに終わって、ほんっとに面白かった!で、何かほっとしてしまったので(笑)

最後の病院のシーンからエピローグまでの間に妄想を巡らせればそりゃあ色々浮かぶ事もありましたけど、別冊が発売された今となっては、それも脳内補完となってしまうわけですよ。
そこは有川先生が造り上げられたエピソードがいいんです。

でも軽く感想(笑)続きを読む
Profile +

ユウル

Author:ユウル
杉田さんのファンになって9年程。
生温かく見守ります。
有栖川先生の本が好きです。
あべ美幸先生の漫画が好きです。
堺さんと蔵さんを応援してます。
基本、本などの感想が多いです。
ネタバレしてるのもありますのでご注意をば。

Entries +
Category +
Archives +
10  04  03  02  09  08  07  06  05  04  03  02  01  11  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 
Link +
ブクログ +
Search +
 +
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。