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困星を読み返してみて。

2007-10-07 23:29
困った時には星に聞け! (26)〈完結〉 (冬水社・いち好きコミックス)困った時には星に聞け! (26)〈完結〉 (冬水社・いち好きコミックス)
あべ 美幸

冬水社 2005-05-20
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5巻までは実家に置いており、たまに読み返すのですが、6巻からは手元に置いてながらあんまり読んでなかったので、休みなので全部読み返してみました。
途中また泣きそうになりながら。
思えば、表紙って最初から最後までこの二人のツーショットだったんですね、あまり深く気にしてなかったので・・・今更ですが。

この本に出会ったのが高校生の時。
それからしばらく時間をおいてから、集め始めました。
なんて言うか、BLに近いのだけど、そういうシーンはちゅーまでだけで、後はひたすらひっついている二人。
私はこういうのが好きなのです。
(いやぁBLだととりあえずやっちゃえ、みたいなのばっかりだからさ)

そもそもこの困星のテーマは「家族」だったので、恋愛よりもこの主役二人にとっての家族、お互いの関係、それが何なのかそれをこの目で確かめていく、そんな気持ちで読んでいました。
まぁ、正直、宝と清嶺の関係はおかしいのですが(笑)
そこはそれ、萌え。

家族は父親だけの宝、両親も兄も姉もいるのにどこかいつも飢えている清嶺。
そんな二人が出会って、たくさんの友人に囲まれ、日々を過ごしていく中で、色んな事がありながら成長して、見つめ直す、ただごく普通の?高校生のお話なんですが、私にとっては考えさせられる事も多くて、ホントに大切な漫画です。

一番心に残ってるところは、最初の頃のなんですが、
明里が援交まがいのことをやってて、それを宝が「親に言えるの?」と言ったところ「あんたみたいな、自分が一番正しいと思ってるのが嫌い」みたいな事を明里が言った場面。
すごくドキンとした事を思い出します。

あとは、独りでも強くなりなさい、でも独りに慣れてはだめよ。
という言葉。

いっぱいいっぱいたくさんの感動をくれた漫画でした。
墓場まで持っていきたい(笑)
・・・あべ先生、番外編とか描いてくれないかなぁ。
大学卒業の辺りとか。
きっと晧さんと亜也子さんは結婚してるはず!
亜也子さんは何もかも受け入れて、藤縞の姓になってるような・・・気がする。
あれ?そしたら宝と清嶺は親戚・・・。
ずっと一緒にいても何も言われないぞ!(笑)
って彼らが実際どう未来を迎えているのかわかりっこないのですが・・・

最終巻が出た時、あべ先生にファンレター送ろうか迷って結局送れないまま、八犬伝~!きゃっほう!な感じでした。
いつしか送りたいなぁ・・・なんて思ってはいるのですが。

冬水社さん、あべ先生の画集というか、カラー原稿集めたの出してくれないかな?かな?

八犬伝は八犬伝でもちろん大好きでーす。
来月には新刊でるし!楽しみ。
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ユウル

Author:ユウル
杉田さんのファンになって9年程。
生温かく見守ります。
有栖川先生の本が好きです。
あべ美幸先生の漫画が好きです。
堺さんと蔵さんを応援してます。
基本、本などの感想が多いです。
ネタバレしてるのもありますのでご注意をば。

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